メッキパーツを、もう一度。
腐食したアンチモン、エンブレム、モール、装飾部品など。 通常の再メッキが難しい素材や、補修が必要なパーツにも対応できる 真空蒸着メッキサービスです。
もう一度、美しく。
一般的な再メッキでは難しい、腐食したアンチモン素材なども施工対象に。 下地を整えたうえで真空蒸着し、鏡面感のある仕上がりへ再生します。
金属の薄膜をつくる。
真空蒸着は、真空状態の装置内で金属を蒸発させ、 対象物の表面に薄い金属膜を形成する表面処理です。 塗装のようにパテやサーフェイサーで下地補修できるため、 傷みのある部品や複雑形状にも対応しやすいのが特長です。
アンチモンなど、一般的な再メッキが困難な素材にも選択肢を広げます。
塗装に近い下地づくりができるため、腐食や傷みを補修してから仕上げられます。
エンブレム、モール、反射鏡など、形状の自由度が高い部品にも適しています。
用途や仕上がり条件によって、コストと再生品質を両立できる選択肢になります。
用途で選ぶ。
真空蒸着には柔軟性とコスト面のメリットがありますが、 耐久性や高温環境ではクロームメッキが優れる場合があります。 施工対象・用途・予算に合わせた選択が重要です。
真空蒸着メッキ
- 通常メッキが困難な素材にも施工可能
- パテ・サーフェイサーで下地補修可能
- 複雑形状に対応しやすい
- 比較的コストを抑えやすい
- クロームメッキに比べ耐久性は劣る
- 100℃を超えるような高温用途には不向き
クロームメッキ
- 塗膜が厚く耐久性に優れる
- 高強度・高温環境に強い
- 本物の金属メッキならではの質感
- 施工工程が多く高額になりやすい
- 形状によって治具が必要
- 腐食部品の補修は難しく費用が増えやすい
蒸着する前。
真空蒸着は、ただ金属膜を付ければ完成ではありません。 清掃・下地づくり・補修の品質が、最終的な鏡面の美しさを左右します。
汚れだけでなく油分までしっかり除去し、下地処理へ進める状態をつくります。
ペーパー・ウェットブラスト・サンドブラストなどで足付け。必要に応じてパテ補修も行います。
真空蒸着機の中でアルミニウムを蒸着し、表面へ均一な金属薄膜を形成します。
蒸着後にクリアトップコートを施工。表面を保護して完成となります。
下地まで考える。
Rebornは、洗浄だけではなく塗装前の足付けにも強いウェットブラストマシンです。 真空蒸着工程の中でも重要な「清掃」「下地処理」と高い親和性があり、 レストア・リペアの現場で培ってきた経験を活かせるサービスです。
レストア泣かせ。
エンブレム、モール、バンパー、反射鏡。 乗り物の美しさを左右するメッキパーツほど、再生には手間・費用・伝手が必要です。 「交換部品がない」「再メッキできない」と諦める前に、一度ご相談ください。
実際の仕上がりを動画で。
実際にご依頼いただいたパーツへ施工し、その仕上がりをご紹介いただいています。
真空蒸着メッキの技術と、株式会社ワンボックスの設備をご紹介いただいています。
見積りは、公式LINEから。
素材・サイズ・腐食状態・形状によって施工可否や費用が変わります。 対象部品の全体写真と傷みが分かる写真をご用意いただけるとスムーズです。
真空蒸着は、素材・サイズ・腐食状態を写真で確認することが重要です。
公式LINEを友だち追加し、メニューから「真空蒸着メッキ」を選択して、対象部品の写真をお送りください。
写真は「部品全体」「腐食・傷み部分」「裏面や取付部」が分かるものがあると、よりスムーズにご案内できます。