真空蒸着メッキサービス

VACUUM METALLIZING SERVICE
Reborn
真空蒸着メッキ
再生できないと思っていた
メッキパーツを、もう一度。

腐食したアンチモン、エンブレム、モール、装飾部品など。 通常の再メッキが難しい素材や、補修が必要なパーツにも対応できる 真空蒸着メッキサービスです。

BEFORE / AFTER
朽ちたメッキパーツを、
もう一度、美しく。

一般的な再メッキでは難しい、腐食したアンチモン素材なども施工対象に。 下地を整えたうえで真空蒸着し、鏡面感のある仕上がりへ再生します。

BEFORE 真空蒸着メッキ施工前 腐食したアンチモン部品
腐食・劣化してしまったアンチモン素材
AFTER 真空蒸着メッキ施工後 再生されたメッキ部品
下地補修+真空蒸着で再び鏡面仕上げへ
WHAT IS VACUUM METALLIZING
真空の中で、
金属の薄膜をつくる。

真空蒸着は、真空状態の装置内で金属を蒸発させ、 対象物の表面に薄い金属膜を形成する表面処理です。 塗装のようにパテやサーフェイサーで下地補修できるため、 傷みのある部品や複雑形状にも対応しやすいのが特長です。

01 / MATERIAL
通常メッキが難しい素材にも

アンチモンなど、一般的な再メッキが困難な素材にも選択肢を広げます。

02 / REPAIR
パテ補修してから施工可能

塗装に近い下地づくりができるため、腐食や傷みを補修してから仕上げられます。

03 / SHAPE
複雑な形状にも対応しやすい

エンブレム、モール、反射鏡など、形状の自由度が高い部品にも適しています。

04 / COST
クロームメッキより費用を抑えやすい

用途や仕上がり条件によって、コストと再生品質を両立できる選択肢になります。

VACUUM vs CHROME
どちらが上ではなく、
用途で選ぶ。

真空蒸着には柔軟性とコスト面のメリットがありますが、 耐久性や高温環境ではクロームメッキが優れる場合があります。 施工対象・用途・予算に合わせた選択が重要です。

クロームメッキ

MERIT
  • 塗膜が厚く耐久性に優れる
  • 高強度・高温環境に強い
  • 本物の金属メッキならではの質感
CAUTION
  • 施工工程が多く高額になりやすい
  • 形状によって治具が必要
  • 腐食部品の補修は難しく費用が増えやすい
PROCESS
仕上がりを決めるのは、
蒸着する前。

真空蒸着は、ただ金属膜を付ければ完成ではありません。 清掃・下地づくり・補修の品質が、最終的な鏡面の美しさを左右します。

STEP 01
清掃

汚れだけでなく油分までしっかり除去し、下地処理へ進める状態をつくります。

STEP 02
下地処理

ペーパー・ウェットブラスト・サンドブラストなどで足付け。必要に応じてパテ補修も行います。

STEP 03
真空蒸着

真空蒸着機の中でアルミニウムを蒸着し、表面へ均一な金属薄膜を形成します。

STEP 04
トップコート

蒸着後にクリアトップコートを施工。表面を保護して完成となります。

WHY REBORN
ウェットブラスト屋だから、
下地まで考える。

Rebornは、洗浄だけではなく塗装前の足付けにも強いウェットブラストマシンです。 真空蒸着工程の中でも重要な「清掃」「下地処理」と高い親和性があり、 レストア・リペアの現場で培ってきた経験を活かせるサービスです。

メッキ加飾は、
レストア泣かせ。

エンブレム、モール、バンパー、反射鏡。 乗り物の美しさを左右するメッキパーツほど、再生には手間・費用・伝手が必要です。 「交換部品がない」「再メッキできない」と諦める前に、一度ご相談ください。

MOVIE
百聞は一見に如かず。
実際の仕上がりを動画で。
斎藤商会さんに真空蒸着メッキをご紹介いただきました。

実際にご依頼いただいたパーツへ施工し、その仕上がりをご紹介いただいています。

Reverseさんの「大人の社会見学」。

真空蒸着メッキの技術と、株式会社ワンボックスの設備をご紹介いただいています。

CONTACT / ESTIMATE
写真を送るだけ。
見積りは、公式LINEから。

素材・サイズ・腐食状態・形状によって施工可否や費用が変わります。 対象部品の全体写真と傷みが分かる写真をご用意いただけるとスムーズです。

公式LINEから画像を送って簡単見積り

真空蒸着は、素材・サイズ・腐食状態を写真で確認することが重要です。
公式LINEを友だち追加し、メニューから「真空蒸着メッキ」を選択して、対象部品の写真をお送りください。

写真は「部品全体」「腐食・傷み部分」「裏面や取付部」が分かるものがあると、よりスムーズにご案内できます。